Thermal Energy Storage (TES)
IRENA と IEA-ETSAP は蓄熱(thermal energy storage)を「蓄熱媒体を加熱または冷却することで熱エネルギーを蓄え、蓄えたエネルギーを後の時点で冷暖房や発電に利用する技術」と定義している。
3つの方式
違い — 主にエネルギー密度とコストで分かれる。顕熱は最も安価だが大きな容積を要する。PCMとTCSは蓄熱容量が高い(それぞれ50〜150kWh/t、120〜250kWh/t)が費用も大きく、頻繁に充放熱する用途でないと経済性が出にくい。