SUSEとOpenchip、欧州のソブリンなRISC-Vハードウェアとオープンソース・ソフトウェアスタックの開発で提携

・ オープンチップ 提携・協業

SUSE and Openchip Partner to Develop Sovereign European RISC-V Hardware and Open Source Software Stack

SUSE と Openchip は、RISC-V ベースのハードウェアと SUSE Linux Enterprise Server や Kubernetes などのオープンソースソフトウェアを組み合わせ、欧州初とうたうエンタープライズグレードのソブリン技術スタックを構築する覚書を締結した。両社は Openchip が今後投入する RISC-V プロセッサ向けにエンタープライズ Linux と Kubernetes を最適化し、NIS2、DORA、サイバーレジリエンス法といった欧州の規制要件に対応させる。発表では、Openchip が欧州委員会から IPCEI ME/CT に選定され、EU NextGen Funds の 1億1,100万ユーロと 2億4,000万ユーロ規模の DARE プロジェクトによる支援を受けていることにも触れている。

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