Diagonal Therapeutics、遺伝性出血性末梢血管拡張症(HHT)を対象とした DIAG723 のフェーズ1/2 DIAMOND 試験で初回患者への投与を発表

・ ダイアゴナル・セラピューティクス 臨床

Diagonal Therapeutics Announces First Patient Dosed in Phase 1/2 DIAMOND Clinical Trial of DIAG723 for Hereditary Hemorrhagic Telangiectasia (HHT)

Diagonal Therapeutics は、遺伝性出血性末梢血管拡張症(HHT)を対象とした DIAG723 のフェーズ1/2試験「DIAMOND」で初回患者への投与を実施したと発表した。DIAG723 は ALK1 シグナルの回復を狙うクラスタリング型アゴニスト抗体。試験は3パート構成で、最大93人のHHT患者を組み入れ、安全性・忍容性・薬物動態と有効性の初期兆候を評価する。前臨床では動静脈奇形の予防と改善、貧血の改善が示されており、対症療法にとどまらない疾患修飾の可能性を示すとしている。

Diagonal Therapeutics 公式ニュースルームで全文を読む ↗

ダイアゴナル・セラピューティクス の他のリリース