Teradar、脅威検知にテラヘルツ・センシング技術を応用する米陸軍とのSBIRフェーズII契約を完了

・ テラダー 受注・契約

Teradar Completes SBIR Phase II Contract with the U.S. Army to Apply Terahertz Sensing Technology for Threat Detection

Teradar は、戦場での状況認識に向けたテラヘルツ・センシング開発として、米陸軍との SBIR フェーズII契約(契約額1,899,778ドル)を完了した。Lockheed Martin と連携し、従来のセンサーが苦手とする粉塵・煙・霧といった視界不良下でも脅威を捉える高解像度のテラヘルツ・ビジョンシステムを実証した。想定用途はルートクリアランス、車列(コンボイ)の防護、周辺警備。米軍および同盟軍の能力向上を狙うとしている。

Teradar 企業名義プレスリリース(PR Newswire、teradar.com/media/ に掲載)で全文を読む ↗

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