Star Signal Solutions、JAXA 宇宙戦略基金「空間自在利用の実現に向けた技術」に採択
Star Signal Solutions は、JAXA 宇宙戦略基金の「空間自在利用の実現に向けた技術」に採択された。今後4年間で総額約20億円規模の研究開発を実施する予定で、この金額は支援上限額であり、ステージゲート審査などにより変動し得る。同社は、観測装置 Tomo-e Gozen を運用する東京大学木曽観測所と連携し、10cm未満のデブリの観測・追跡・予測・カタログ化技術の開発に取り組む。衛星や宇宙ステーションの衝突リスクを下げ、次世代の宇宙状況把握基盤を築くことを目指す。
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