Nu Quantum、分散型量子コンピューティング加速へケンブリッジに最先端のイオントラップ量子ビット・ネットワーキング研究所を開設

・ ニュー・クォンタム 拠点・設備

Nu Quantum Opens State-of-the-Art Trapped-Ion Qubit Networking Lab in Cambridge to Accelerate Distributed Quantum Computing

Nu Quantum は英ケンブリッジにイオントラップ方式のネットワーキング研究所を開設した。同社は、イオントラップによる分散型量子コンピューティング専用の産業向け研究開発施設として英国および欧州で初のものだとしている。研究インフラは従来の2倍となり、Qubit-Photon Interface 技術をイオントラップ量子ビットで実証するマルチノードのネットワーキング試験環境を設置する。6,000万ドルのシリーズA 調達を受けた拡張で、モジュール型の分散コンピューティング基盤によって量子コンピュータをスケールさせる方針に沿ったもの。

Nu Quantum 公式ニュースルームで全文を読む ↗

ニュー・クォンタム の他のリリース