CUSTOMER SHOWCASE: Ångtvätten 22
Aisti は、ストックホルムにある延床面積4万平方メートル・約4,000人が働くオフィスビル「Ångtvätten 22」への吸音タイル導入事例を紹介している。反響音の問題を解消し、持続可能な素材で音環境を改善することが目的だった。フィンランド・ユヴァスキュラのパイロット工場で製造した濃紺のタイルを天井に施工し、音の反射を吸収して生産性と快適性の向上を図った。同社によれば、この製品は従来の吸音タイルと同等の性能を発揮しつつ、環境面の利点も備えていた。
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