Ravee Optics、宇宙でのデータ伝送需要の急拡大を受け600万ドルのシードラウンドを獲得

・ Ravee Optics 資金調達

Ravee Optics Secures $6 Million Seed Round as the Need to Move More Data in Space Explodes

オハイオ州デイトンを拠点とするRavee Opticsは、BIG Capitalがリードし、JobsOhio VenturesとCincyTechが共同で出資した600万ドルのシードラウンドをオーバーサブスクライブで完了した。同社は、より小型・軽量なハードウェアで高速なデータ伝送を可能にする、衛星ネットワーク向けのレーザー通信システムを開発している。調達資金はエンジニアリングと製品開発に充てられ、宇宙での実証試験や衛星ネットワークへの本格展開につなげる。

Business Wire(Ravee Optics 名義のプレスリリース)で全文を読む ↗