CavilinQ、スケーラブルな量子コンピューティングの相互接続層構築に向け880万ドルのシードラウンドを獲得

・ CavilinQ 資金調達

CavilinQ Secures $8.8M Seed Round to Architect the Interconnect Layer for Scalable Quantum Computing

マサチューセッツ州ケンブリッジを拠点とする量子ハードウェアのスタートアップ CavilinQ は、QVT がリードする880万ドルのシードラウンドを発表した。資金は、量子コンピュータをスケールさせるためのキャビティ増強型フォトニック相互接続ハードウェアの開発に充てられる。同社は光と物質のインターフェースを用いてモジュール型の量子プロセッサ・クラスタを構築することを目指し、まず中性原子方式の量子プロセッサに注力する。調達資金はケンブリッジでの専用ラボ設立、チーム拡大、技術実証のマイルストーン達成に使われる。

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