Hammerspace、AI向けウォームストレージのフラットでオープンなネットワークアーキテクチャを実現するため Xsight Labs の E1 800G DPU を採用

・ Xsight Labs 提携・協業

Hammerspace Selects the Xsight Labs E1 800G DPU to Enable a Flattened, Open Network Architecture for AI Warm Storage

Xsight Labs と Hammerspace は、AI 向けストレージ基盤の構想「Open Flash Platform(OFP)」を推進する提携を発表した。Xsight の E1 800G DPU と Hammerspace のオーケストレーションソフトを組み合わせ、GPU がフラッシュストレージへ 800Gbps で直接アクセスできるようにすることで、従来型のストレージサーバーを不要にし、総所有コストを50%削減できるとしている。戦略パートナーとの先行導入がすでに進んでおり、限定的な出荷は2025年第4四半期、量産システムは2026年第1四半期初めを見込む。

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