e-peas、Embedded World(ブース #4A 301)で Ambient IoT 給電を簡素化する道筋を披露へ

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e-peas to showcase a simplified path to powering the Ambient IoT at Embedded World: Booth #4A 301

e-peas は、2026年3月10日から12日にドイツ・ニュルンベルクで開催される Embedded World 2026 で、エネルギーハーベスティング向け電源管理技術を実演し、民生機器、スマートビル、物流の用途を紹介すると発表した。目玉は新製品 AEM15820 で、同社は屋内外併用型の太陽電池のダイナミックレンジ全域でハーベスティングでき、275mV という低電圧からコールドスタート可能な業界初のシングルチップ PMIC と説明している。AEM15820 は2系統の昇圧コンバータと最大電力点追従を内蔵し、複数の電源管理部品を不要にして設計を簡素化する。

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