The untapped potential for smart cards and active RFID devices
BTRYは、自社の全固体電池技術が小型形状のまま超薄型かつ高出力のセルを提供することで、スマートカードやRFIDタグ開発の主要な制約を取り除くと論じた。同社のBTRY 1S4Pは50×40×0.1mmで、最高150℃でも安定動作しつつピーク出力500mAを実現する。市場予測として、スマートカード用電池が2030年までに10億ドル、RFID用電池が年間約6億ドルに達するとしている。同技術により、生体認証やリアルタイム追跡といった機能が可能になるという。
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