Starfish Space Awarded NASA Contract for Orbital Debris Inspection Study
NASA は Starfish Space に、軌道上デブリ調査ミッションの検討を目的とした SBIR フェーズIII 契約を発注した。同社は自社の衛星サービス機 Otter を用いて大型デブリにランデブーし、接近して性状を把握する構想を評価する。Otter には相対航法ソフトウェア CETACEAN と自律誘導ソフトウェア CEPHALOPOD が搭載され、いずれも2023年6月に打ち上げた Otter Pup ミッションで軌道上試験中である。これは同社にとって4件目の NASA 契約で、当時のベンチャー調達額は2200万ドル超だった。
無料登録で、記事の全文とレポートPDFが読めます(会社のメールアドレスで1〜2分)。
無料で登録する