Group14 and BASF collaborate on market-ready silicon anode solution
BASFとGroup14は、BASFのバインダーLicity 2698 X FとGroup14のSCC55を組み合わせた、既存工程に導入可能なシリコン負極ソリューションを開発した。試験セルは室温で容量維持率80%のまま1,000サイクルを超え、45℃でも500サイクル以上を達成し、従来の黒鉛負極に比べ約4倍の容量を示した。電気自動車や定置用蓄電における高性能シリコン電池の本格普及を加速することを目指す。
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