Cailabs and Kepler Communications to explore satellite-to-ground optical service for customers
CailabsとKepler Communicationsは、Keplerの顧客向けに衛星-地上間の光リンクサービスを開発する覚書を締結した。これは、2024年11月以降にCailabsのレンヌ地上局とKeplerのSpace Development Agency対応衛星との間で双方向の光データ伝送に成功した実績を踏まえたもの。Cailabsの乱流補償技術により、免許を要する無線周波数帯を使わずに大容量伝送が可能で、従来方式より秘匿性が高く検知されにくい。