Cellcolabs、シェーグレン症候群の第I相臨床試験向けに間葉系幹細胞を供給すると発表

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Cellcolabs Announces Supply of Mesenchymal Stem Cells for Phase I Clinical Trial in Sjögren's Syndrome

Cellcolabs ABは、コペンハーゲンのRigshospitaletで実施される、シェーグレン症候群患者の口腔乾燥症を対象とした第I相臨床試験に、GMP製造の脂肪由来間葉系幹細胞を供給する。二重盲検の本試験は40名を登録予定で、デンマークにおける同社aMSCの初の臨床使用となり、初回患者への投与は2025年冬に行われる。試験では、顎下腺へのaMSC注入の安全性と有効性をプラセボと比較評価する。評価項目には唾液分泌量が含まれる。

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