Ascribe、生物殺菌剤 Phytalix® の種子処理用途を進めるため Corteva との協業を発表

・ Ascribe Bio 提携・協業

Ascribe Announces Collaboration with Corteva to Advance Seed Treatment Use for Phytalix® Biofungicide

Ascribe Bio と Corteva は、Ascribe のアスカロシドを基盤とする生物殺菌剤技術の種子処理用途を開発するため、複数年にわたる研究協業を発表した。リリースによれば、世界の種子処理市場は2030年までに約110億ドル規模に達すると予測されている。Ascribe が実験室研究や圃場試験を含む研究開発を主導し、Corteva が製剤化の知見と農学的試験を提供する。この提携は、発芽中の種子を土壌伝染性の病原菌から守り、持続可能な農業を支えることを目指す。

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