newcleo 主導のコンソーシアム、フランス海事部門の脱炭素化に向けた浮体式原子力開発の資金を獲得

・ newcleo 受注・契約

newcleo-Led Consortium Awarded Funding to Develop Floating Nuclear for the Decarbonisation of the French Maritime Sector

newcleo が Bureau Veritas Marine & Offshore および ABMI Groupe とともに率いるコンソーシアムが、n-Floating プロジェクト向けに約100万ユーロの資金提供先に選定された。同プロジェクトでは、各200MWe の LFR-AS-200 炉を複数搭載する非自航式の浮体式原子力ユニットの概念設計を行う。18か月間の計画で、2036年までに海事・沿岸用途向け低炭素エネルギーの実装を目指す。

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