CroíValve、米国の Early Feasibility Study で三尖弁閉鎖不全症向け新規低侵襲デバイスの初症例植込みを発表

・ CroíValve 臨床

CroíValve Announces First Implant of a Novel Minimally Invasive Device for Tricuspid Regurgitation in US Early Feasibility Study

CroíValve は、重度の三尖弁閉鎖不全症を対象とする TANDEM II 試験の第1症例に DUO System を植え込んだと発表した。同疾患は米国で160万人以上が罹患しているとされる。手技はアトランタの Piedmont Heart Institute で、循環器内科医と心臓外科医により低侵襲の経カテーテル法で実施された。DUO System は自己弁を温存したまま、三尖弁尖の間にコアプテーションバルブを配置して機能を回復させ、血液の逆流を防ぐ。

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