APM Terminals Los Angeles、Orange EV との40台契約でバッテリー電動ターミナルトラクター群を拡大

・ 電動ターミナルトラックと充電インフラを製造 受注・契約

APM Terminals Los Angeles Expands Battery-Electric Terminal Tractor Fleet with 40-Unit Orange EV Contract

APM Terminals Los Angeles は Orange EV に電動ターミナルトラクター40台を追加発注し、保有台数は60台となった。これによりロサンゼルス港で初めて、オンドック鉄道ドレージ業務を完全電動化したコンテナターミナルとなる。2025年4月から稼働している最初の20台は稼働率98.8%を達成し、約427トンの CO2 排出を回避した。2027年1月までに同施設のターミナルトラクターの約60%が電動となる見込みで、調達費の一部は EPA の Clean Ports Program によるロサンゼルス港への助成金で賄われる。

Orange EV 公式リリース(PR Newswire)で全文を読む ↗

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