DARPA Taps Qunnect to Strengthen the Reliability and Resilience of Quantum Networks
Qunnectは、量子もつれ配信システム「Carina」の高度化に向け、米国防高等研究計画局(DARPA)から契約を獲得した。同社はニューヨーク、ベルリン、アルバカーキなどの都市で既存の通信用光ファイバーを用いた量子ネットワークを運用している。伝送中に量子信号を劣化させる環境擾乱を補償する技術を持ち、今回の資金はネットワークの信頼性を高める改良型の偏光補償モジュール開発に充てられる。