Ranua selected as the location for Reduciner's planned industrial-scale pilot facility
フィンランドのCO2利用企業Reducinerは、二酸化炭素を一酸化炭素と活性炭に変換する1MW規模の産業パイロット施設をRanuaに計画している。同施設では、Pohjois-Suomen Biokaasu Oyが運営する地域のバイオガスプラントから供給される生物由来の二酸化炭素を処理する。同社は年間1,000トン超のCO2排出削減を目標とし、本プロジェクトを実験室段階から商用規模の展開へ進む一歩と位置づけている。