Implicity's EVIDENCE-RM Study Demonstrates Marked Improvement in ICD Patient Outcomes
Implicityは、ICD患者6万9,000人超を対象としたEVIDENCE-RM研究の結果を公表し、同社のユニバーサル遠隔モニタリングプラットフォームがメーカー独自システムと比べて死亡率26%減少と関連していたことを示した。Heart Rhythm誌に掲載された本研究では、入院および医療費の有意な減少も確認された。解析にはフランス国民健康保険システムのデータが用いられ、アラートベースの遠隔モニタリングの臨床的・経済的便益が評価された。