Slate Medicines Announces First Participant Dosed in Phase 1 Study Evaluating SLTE-1009
Slate Medicinesは、PACAPおよびVIP経路を遮断して片頭痛を予防するモノクローナル抗体SLTE-1009の第1相臨床試験で、最初の被験者への投与を実施したと発表した。試験はオーストラリアの健常ボランティアを対象に行われ、安全性と薬物動態を評価する。トップライン結果は2027年半ばに得られる見込みで、同社は投与頻度の少ない皮下投与による片頭痛予防の実現を目指している。
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