d-Matrix、超低遅延AI推論に向けNVIDIA NVLink Fusionのラックスケール基盤を採用

・ ディーマトリックス 提携・協業

d-Matrix Adopts NVIDIA NVLink Fusion Rackscale Infrastructure for Ultra-Low Latency AI Inference

d-Matrixは、NVLink Fusionを用いて自社の推論プロセッサ「Raptor」をNVIDIAのMGXラックアーキテクチャに統合すると発表した。コーディング支援や音声エージェントなど遅延に敏感なワークロードを扱うAIラボやハイパースケーラーを想定している。d-Matrixのメモリ中心型XPUとNVIDIAのラックスケール基盤を組み合わせる構成で、提供開始は2027年第4四半期を見込む。

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