Sling Therapeutics、甲状腺眼症向け経口低分子IGF-1R阻害剤の第3相開発を進めるため1億2,300万ドルのシリーズCを発表

・ スリング・セラピューティクス 資金調達

Sling Therapeutics Announces $123 Million Series C Financing to Advance Phase 3 Development of its Oral Small Molecule IGF-1R Inhibitor for Thyroid Eye Disease

Sling Therapeuticsは、甲状腺眼症を対象とするlinsitinibの後期開発を支援するため1億2,300万ドルのシリーズC資金調達をクローズした。ラウンドはForbionが主導し、TPG Life Sciences Innovationsおよび新規投資家のSectoral Asset Managementが参加した。同社はFDAと試験デザインについて合意した上で、中等症から重症の活動性甲状腺眼症の成人を対象とするグローバル第3相ORBIT試験を開始しており、linsitinibはFDAのファストトラック指定を取得している。

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