University of Bath scientists develop new battery-free lactic acid sensor using Gii-Sens
iGiiは、バース大学の研究チームが、電池も参照電極も使わずに唾液中の乳酸を検出するカーボン系ケモセンサーを開発したと発表した。グラフェンフォーム電極Gii-Sensを用い、乳酸が結合した際の電気信号変化を検出する。スポーツ施設や遠隔地の医療現場での携帯型乳酸測定が可能になり、酵素型センサーに比べてコストと保存期間の面で優位とされる。
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