高感度な唾液由来コルチゾールセンサーを開発—侵襲的な血液検査が不要に

・ アイジーアイアイ 製品・技術

New highly sensitive saliva-based cortisol sensor developed – eliminating the need for invasive blood tests

iGiiは、タフツ大学の研究チームがGii-Sens電極を用いた電気化学バイオセンサーを開発し、唾液中のコルチゾールを従来法の約100倍の感度で検出できると発表した。検出下限は0.24 fg/mLで、非侵襲的なストレスホルモンのモニタリングが可能になる。ストレス関連疾患の特定、現場労働者の健康管理、アスリートのパフォーマンス最適化などへの応用が見込まれる。

iGii 公式ニュースルームで全文を読む ↗

アイジーアイアイ の他のリリース