TE Connectivity による独立アンパシティ試験:Galvorn は重量当たりで銅を上回る

・ DexMat 製品・技術

TE Connectivity's Independent Ampacity Testing: Galvorn Outperforms Copper on a Weight Basis

DexMat は、同社のカーボンナノチューブ導体 Galvorn に対して TE Connectivity が実施した独立アンパシティ(許容電流)試験の結果を公表した。重量当たりの比較では、Galvorn は形態に応じて銅の1.4〜6.2倍の電流を流せたとしている。試験では撚糸・組紐・フィルムを含む10種類の Galvorn 形態を24 AWG の単線銅と標準的なアンパシティ試験手法で比較した。同一断面積での比較では依然として銅の方が多くの電流を流せるとしている。

DexMat 公式ニュースルームで全文を読む ↗

DexMat の他のリリース