Iceotope reaches 200 patent milestone, cementing its lead in liquid cooling innovation
Iceotope は、AI インフラ向けプレシジョン液冷に関する特許が登録・出願中あわせて200件に達したと発表した。内訳は登録済み109件、出願中99件である。同社の「direct-to-everything」方式は、密閉筐体内で絶縁性冷却液を用いてサーバーの全構成部品を冷却する。従来の空冷と比べてエネルギー使用量を最大40%、水使用量を最大96%削減できるとしており、この特許群はハイパースケーラーやシリコンベンダー、OEM との協業を通じて実際の導入ニーズに応えるなかで生まれたという。
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