イカロス・ロボティクス

Icarus Robotics

ISS船内で働く遠隔操作ロボット「Joy」を開発する米国企業

概要

ニューヨーク・ブルックリンのNewlabを拠点に、宇宙での物流や製造、実験作業を担うロボットを開発する。第一号機「Joy」は船内活動(IVA)用の自由飛行ロボットで、8基のファンスラスタで移動し、7自由度の双腕とステレオ深度・ToFセンサで機器や貨物を扱う。2027年のISS投入を予定し、当面は遠隔操作で運用しながら宇宙での操作データを蓄積して自律化につなげる方針。NASA、Voyager、ISS National Lab、KULRを顧客・パートナーに挙げる。

資金調達

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