Quobly highlights progress toward scalable silicon spin-qubit quantum computing at APS March Meeting
シリコンベースの量子コンピューティングを手がけるフランス企業Quoblyが、デンバーで開かれた米国物理学会(APS)のMarch Meetingで研究成果を発表した。内容は半導体デバイス、量子ビットのキャリブレーション、プロセッサーのシミュレーション、量子誤り訂正に及ぶ。同社の量子プロセッサーは300mmウエハー上の完全空乏型SOI(FD-SOI)技術を用いており、商用半導体製造と互換性があるとしている。ロードマップでは2032年までに数百万量子ビット規模へのスケーリングを掲げ、将来のHPCやデータセンター基盤と組み合わせてフォールトトレラントな用途に対応することを目指す。
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