クオブリー

Quobly

シリコンスピン量子ビットの商用化を目指すフランスの量子コンピューティング企業

概要

シリコン基板上に量子ビットを形成する方式で量子コンピュータの商用化を目指す。CEA と CNRS の研究を基盤とし、公式リリースでは Bpifrance、STMicroelectronics、SEALSQ の3社が共同リードを務めたとしている。

創業の背景

Quoblyは2022年にCEA-LetiとCNRSからスピンオフして設立された、グルノーブル拠点のフランスの量子コンピューティング企業である。同社の沿革によれば、2000年から2015年にかけてCEA-LetiとCNRSのチームがシリコンスピン量子ビットの研究を主導し、2016年から2022年には300mmシリコン量子ビットの初実現と1,500万ユーロのERC Synergy助成を得た。共同創業者にはCEOのMaud VinetとCSOのTristan Meunierが名を連ねる。研究室で実証された量子技術を、信頼性と再現性を備え規模に応じて使える実用システムへ引き上げ、量子コンピューティングを産業化することを使命に掲げている。

出典: www.quobly.io / www.quobly.io / www.prnewswire.com

MEMBERS ONLY

他社との違いと、投資家が投資した理由は会員限定です。

ログインして閲覧

会員・法人プランについて

資金調達

ラウンド 金額 発表日 投資家
Series A 会員限定 会員限定 投資家 11社

MEMBERS ONLY

調達金額・発表日・投資家名は会員限定です。

ログインして閲覧

会員・法人プランについて