Draig Therapeutics、大うつ病性障害を対象とした DT-101 の第2相試験について米国FDAによるIND申請クリアランスを発表

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Draig Therapeutics Announces US FDA Clearance of IND Application for Phase 2 Study of DT-101 for the Treatment of Major Depressive Disorder

Draig Therapeutics は、大うつ病性障害を対象とするAMPA受容体モジュレーター DT-101 の第2相試験について、FDAがIND申請をクリアしたと発表した。試験は2025年第4四半期の開始を見込む。「TARIAN-1」と名付けられたこの試験は多施設共同・無作為化・二重盲検・プラセボ対照で、米国、英国および一部EU諸国で300人超を組み入れ、トップラインデータは2027年後半に得られる見通しである。60人超を対象とした第1相試験で安全性と標的結合が示されたことを受けたもので、同社は2025年6月に1億4,000万ドルを調達し、DT-101 の臨床試験費用とさらに2つのプログラムの臨床開発移行に充てている。

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