Aerska、2,100万ドルの資金調達とともに始動し、脳疾患向け RNAi 医薬を開発へ

・ アエルスカ 資金調達

Aerska Launches with $21 Million in Financing to Develop RNAi Medicines for Diseases of the Brain

Aerska は、Age1、Backed VC、Speedinvest が共同リードするシードラウンドで2,100万ドルを調達し、事業を開始した。神経疾患を対象に、全身投与が可能な RNA 干渉(RNAi)医薬の開発を目指す。同社の抗体オリゴ複合体(AOC)プラットフォームは「ブレインシャトル」を使って RNAi 治療薬を血液脳関門の先へ送り込み、中枢神経系で遺伝子をサイレンシングする。創業者は Jack O'Meara、Stuart Milstein、David Hardwicke の3氏で、本社はダブリン、研究拠点はロンドンに置き、初期プログラムとして遺伝性のアルツハイマー病とパーキンソン病に取り組む。

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