初のデモ飛行に成功:Airbus の無人迎撃機 Bird of Prey が Frankenburg 製ミサイルで自律的に自爆型ドローンを迎撃

・ フランケンブルク・テクノロジーズ 製品・技術

Successful first demo flight: Airbus' uncrewed Bird of Prey interceptor autonomously engages kamikaze drone with Frankenburg missile

Airbus の迎撃用無人機 Bird of Prey がドイツ北部で初のデモ飛行を実施し、Frankenburg Technologies が開発した空対空ミサイル Mark I を用いて自爆型ドローンを自律的に探知・迎撃することに成功した。試作機は Airbus の Do-DT25 を改修したもので、翼幅2.5m、最大離陸重量160kg。搭載したミサイル2発は各全長65cm・重量2kg未満で、交戦距離は最大1.5kmとされる。実運用型では最大8発を搭載する計画で、両社は2026年中に実弾頭を用いた追加飛行を行い、システムの実用化を進めるとしている。

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