短距離防空および対無人機(C-UAS)用の誘導迎撃ミサイル Mark I を設計・製造する。市販部品を使い要求仕様を意図的に絞ることで量産性と低コスト化を両立させ、迎撃1発あたりの費用を大幅に引き下げることを狙う。生産設備はコンテナ化したモジュール方式で各国での現地生産に対応させ、ラトビア・リガに組立拠点を開設、EU 域内に1拠点あたり日産100発規模の量産ラインを整備する計画を示している。想定顧客は欧州および同盟国の防衛機関で、陸上・航空・艦艇の各プラットフォームへの搭載を前提とする。2024年にタリンで設立された。