株式会社ロボトラック、経済産業省及びNEDOによる国産AI基盤モデル開発強化プロジェクト「GENIAC」のロボット基盤モデル研究開発支援事業に採択
株式会社ロボトラックが、経済産業省とNEDOによる国産AI基盤モデル開発強化プロジェクト「GENIAC」のロボット基盤モデル研究開発支援事業に採択された。同社は大規模なGPU計算資源を活用し、「マルチモーダル世界モデル」と「Diffusion Planner」というAI基盤モデルの研究開発に取り組む。目的は、一般道を含む環境でのレベル4自動運転トラックの実現である。一般道を含む幹線輸送ルートでの自動運転と、既存の物流拠点間の輸送業務への自動運転の実装を目指すとしている。