ロボトラック

大型トラック向け自動運転システムを研究開発するスタートアップ

概要

2024年4月設立。東京都中央区新川に本社を置き、大型トラック向け自動運転システムの研究開発を手がける。代表取締役CEOは羽賀雄介。2026年7月31日、シリーズAラウンドのファーストクローズとしてエクイティ52億円の調達を発表した。リード投資家はJICベンチャー・グロース・インベストメンツ。新規投資家としてスパークス・アセット・マネジメントと三菱UFJキャピタルが参加し、既存投資家のグロービス・キャピタル・パートナーズ、Archetype Ventures、Mizuho Leaguer Investment、SMBCベンチャーキャピタルも引き受けた。調達資金は完全自動運転トラックの開発と実証に充てるとしている。

創業の背景

ロボトラックは2024年4月15日に設立され、東京都中央区に本社を置く。同社は、EC拡大で輸送需要が増える一方、ドライバーの高齢化と人手不足が深刻化している物流の課題に、自動運転トラックで取り組むとしている。創業者のNan Wu氏は早稲田大学で自動運転の研究に従事し、2016年に米国で自動運転スタートアップを共同創業して、世界初のレベル4大型トラックの開発を主導しナスダック上場を経験したと、2025年9月の発表にある。代表取締役CEOは羽賀雄介氏である。

出典: robotruck.jp / robotruck.jp / robotruck.jp

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