Slate Medicines、片頭痛などの頭痛疾患の予防に向けた抗PACAP療法を進めるため1億3,000万ドルのシリーズA調達とともに始動

・ スレート・メディシンズ 資金調達

Slate Medicines Launches with $130 Million Series A Financing to Advance Anti-PACAP Therapies for the Prevention of Migraine and Other Headache Disorders

Slate Medicines は1億3,000万ドルのシリーズA調達とともに事業を開始した。資金は、片頭痛やその他の頭痛疾患の予防を狙う抗PACAP療法の開発に充てる。主力候補の SLTE-1009 は DartsBio Pharmaceuticals (Guangdong), Ltd. からライセンス導入したモノクローナル抗体で、半減期を延長して皮下投与を可能にしている。フェーズ1試験は2026年半ばの開始を予定する。

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