Starlight Engine は、第三者割当増資により総額60.6億円の外部資金を初めて調達したと発表した。グローバル・ブレインをリード投資家とし、電力、建設、不動産、通信、金融、素材メーカーのほか大学系・海外のベンチャーキャピタルなど、合計17の新たな投資家が参加した。資金は、2030年代のフュージョンエネルギー発電実証を目指す「FAST」プロジェクトに充てられる。具体的には、エンジニアリング設計や研究開発、サイト選定・規制対応の準備、約200名規模への人員拡大などに使う。
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