Starlight Engine

Starlight Engine Ltd.

トカマク型フュージョンエネルギープラントの研究・開発・販売

概要

2025年4月設立。本社は東京都大田区平和島の東京流通センター、別に東京都千代田区丸の内にオフィスを構える。代表取締役は菊地清貴。フュージョンエネルギープラントの研究・開発・販売を事業とし、民間主導のフュージョン発電実証プロジェクト「FAST」を推進する。2026年7月15日、第三者割当増資により総額60.6億円を調達したと発表した。同社にとって初めての外部資金調達で、累計調達額も同額。リード投資家はグローバル・ブレイン。事業会社、金融機関、大学系ファンドなど16社が引受先として参加した。

創業の背景

Starlight Engineは、強い意志を持った研究者たちが立ち上げた計画に民間企業が参画して生まれた発電実証プロジェクト「FAST(Fusion by Advanced Superconducting Tokamak)」を推進する事業主体である。同社は、プロジェクトを前に進める推進力の役割を担うとしており、2026年7月時点で設立から約1年と述べている。ITERやJT-60SAを通じて国の研究機関や大学の研究者が積み上げてきたトカマクの研究実績を活かし、フュージョンを研究開発にとどめず、実際に電力を生み出す発電プラントとして社会実装することを目指している。

出典: sle.energy / sle.energy / sle.energy

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