Pelage Pharmaceuticals の PP405 と毛包再生への影響、米国皮膚科学会(AAD)2026年年次総会で発表へ

・ ペラージュ・ファーマシューティカルズ 臨床

Pelage Pharmaceuticals’ PP405 and its Impact on Follicular Regeneration to be Presented at the American Academy of Dermatology (AAD) Annual Meeting 2026

Pelage Pharmaceuticals は、開発中の脱毛症治療薬 PP405 が2026年3月28日(土)に米コロラド州デンバーで開かれる米国皮膚科学会(AAD)年次総会で取り上げられると発表した。発表は Arash Mostaghimi 医師が行い、休止期の毛包幹細胞を標的とする PP405 のファースト・イン・クラスのアプローチに関する知見を紹介する。同社がこれまでに報告したフェーズ2a の結果では、PP405 は忍容性が良好で全身への吸収は認められず、男女いずれにおいても休止していた毛包単位から新たな終毛の成長が確認されている。同社は安全性と有効性をさらに検討するため、2026年に後期段階の試験を開始する予定としている。

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