Kriya、開発中の AAV-FGF21 遺伝子治療が肝線維化の持続的な改善を示した前臨床データの論文発表を公表

・ クリヤ・セラピューティクス 臨床

Kriya Announces Publication of Preclinical Data for its Investigational AAV-FGF21 Gene Therapy Demonstrating Durable Reversal of Liver Fibrosis

Kriya Therapeutics は、開発中の AAV-FGF21 遺伝子治療 KRIYA-497 に関する前臨床データが Molecular Therapy 誌に掲載されたと公表した。MASH の動物モデルにおいて、筋肉内への 1 回投与で肝線維化が完全に改善し、肝腫瘍の進行も止まったほか、肥満やインスリン抵抗性の改善も認められたという。同社は、この 1 回投与型となりうる遺伝子治療を MASH 患者を対象とした臨床評価へ進める計画で、MASH は米国と EU で約 4,000 万人が罹患しているとしている。

Kriya Therapeutics 公式ニュースルームで全文を読む ↗

クリヤ・セラピューティクス の他のリリース