Odyssey Therapeutics、2026 年第 1 四半期決算を発表し事業の最新状況を報告

・ オデッセイ・セラピューティクス 決算・財務

Odyssey Therapeutics Reports First Quarter 2026 Financial Results and Provides Corporate Update

Odyssey Therapeutics は、クラス初の経口 RIPK2 スキャフォールド阻害剤とする OD-001 について、中等症から重症の潰瘍性大腸炎を対象とした第 2a 相試験で良好な臨床的概念実証データが得られたと発表した。患者の 27% が臨床的寛解に、61% が臨床的奏効に至ったという。同社は IPO と同時実施の第三者割当により総額 3 億 1,480 万ドルを調達し、プロフォーマベースの手元資金は 4 億 6,440 万ドルとなり、2028 年後半まで事業をまかなえる見通しである。2026 年後半には第 2b 相の単剤試験と vedolizumab 併用の第 2a 相試験を開始し、結果は 2027 年後半に得られる見込みとしている。

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