SEED Therapeutics、ASCO 2026 で、第1相ファーストインヒューマン試験中のRBM39分子グルー分解剤ST-01156の臨床進捗と幅広いがん領域での可能性を紹介

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SEED Therapeutics Highlights Clinical Advancement and Broad Oncology Potential of ST-01156, an RBM39 Molecular Glue Degrader in First-in-Human in Phase 1 Studies, at ASCO 2026

SEED Therapeutics は、2026年のASCO年次総会で、経口RBM39分子グルー分解剤 ST-01156 に関する臨床試験の内容を発表した。同薬剤は、進行固形がん患者およそ30〜50例の登録を予定する第1相用量漸増試験で評価が進められている。非臨床試験では、ユーイング肉腫、神経芽腫、KRAS変異がんのモデルで完全な腫瘍退縮を含む抗腫瘍活性が確認されている。用量漸増の完了後には拡大コホートの実施が計画されている。

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