SEED Therapeutics、臨床段階のRBM39分子グルー分解剤ST-01156により神経芽腫のin vivoモデルで腫瘍が消失したと報告

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SEED Therapeutics Reports Tumor Eradication in a Neuroblastoma In Vivo Model with Clinical-Stage RBM39 Molecular Glue Degrader ST-01156

SEED Therapeutics は、RBM39分子グルー分解剤 ST-01156 が神経芽腫モデルで完全な腫瘍退縮をもたらしたと報告した。同薬剤は米国内6か所のがんセンターで第1相の用量漸増試験が進行中で、2027年第1四半期までの完了が見込まれている。研究ではあわせて、MYC の過剰発現が感受性のマーカー、CDKN2A/B の欠失が耐性のマーカーとなることが示され、進行中の試験における患者選択に活用される見通しである。

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