Triveni、アトピー性皮膚炎を対象とした TRIV-509 のグローバル Phase 2 概念実証試験で初の被験者に投与、2025 EADV Congress にて患者検体における新規生物学的知見を示すトランスレーショナルデータを発表

・ Triveni Bio 臨床

Triveni Doses First Subject in Global Phase 2 Proof of Concept Study of TRIV-509 in Atopic Dermatitis, Presents Translational Data at 2025 EADV Congress Demonstrating Novel Biology in Patient Samples

Triveni Bio は、カリクレイン5および7を標的とする二重特異性モノクローナル抗体 TRIV-509 を中等症から重症のアトピー性皮膚炎で評価する Phase 2 試験において、初の被験者が組み入れられたと発表した。EADV Congress 2025 では、TRIV-509 がアトピー性皮膚炎患者の皮膚検体において皮膚バリア機能を改善し、表皮の厚みを減少させ、炎症性サイトカインの分泌を低下させることを示すデータを発表した。Triveni は KLK5/7 阻害と IL-13 遮断を組み合わせた次世代二重特異性抗体 TRIV-573 も開発中で、2026年上半期の臨床入りが見込まれている。

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