Sionic Energy uses SCC55® to fully displace graphite for 100% silicon battery
Sionic Energyは、Group14のシリコンカーボン複合材SCC55を負極全体に用い、黒鉛を完全に排除したリチウムイオン電池を製造できるようになったと発表した。このプラットフォームは少なくとも842Wh/Lのエネルギー密度を実現し、小型フォーマットでは最大1,200サイクルに対応する。1,000Wh/Lを狙う20Ahセルは2025年に登場予定とされた。既存の製造工程にそのまま導入でき、輸送、電子機器、航空向けに複数のセル形状に対応する。
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