Captura opens new Direct Ocean Capture pilot plant in Hawaii
Capturaは、ハワイ島コナに設置した3基目のパイロット施設の運転を開始した。年間1,000トンのCO2回収を想定した設備で、エネルギー企業Equinorと共同で開発した。海水から過剰な二酸化炭素を取り除くDirect Ocean Capture技術を実証するもので、同社は本格的な商用展開に向けた大きな前進と位置づけている。今後は年間数万トン規模の大型施設を計画している。
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